2005年01月24日
Visaフィッシング詐欺メール
流行のフィッシング詐欺メールが着信した。
差出人(Fromアドレス)がsupport@visa.co.jp
VISA カード保有者のみなさまへ
というタイトルと共に、セキュリティ強化の為にオンラインストアでのvisaカードの利用時にパスワードの入力が必要となる様に変更となりますので、手続きを行わないとサービスが中断されてしまうとの内容。
そこで手続きの為に表示されているURLは、https://www.visa.co.jp/verified/
しかしリンクされているのは、http://62.231.95.161/verified/
textメールであれば、表示とリンク先は同一なのでこのような詐欺は行い難いですが、htmlメールの場合は良く見なければ騙されてしまいます。
まだこの詐欺メールは、可愛いもので
出会い系の1クリック詐欺の仕組みを利用して、メルアドを暗号化したものでもURLに仕込んでおけば、クリックした瞬間にメルアドを収集して「クリックしましたね〜」と脅してくるのでしょう。
URLが違えば、違うサイトですよ〜ってのを知っていれば騙されないと思いますが、ネットに詳しく無い人からしたら騙される確立はあがるでしょう。
危ない、危ない
Posted by hirononono at 2005年01月24日 13:18
すごい!!
これは、騙される人いるだろうなぁ。
Windows2000 + IE6でみたら。
アドレスバーもレイヤーがうまく重なって、
http://www.visa.co.jpになりました。。。
>ひろかわ さん
間違い無く、うちの
ジーさん・バーさん
だったらメール着信したら何の疑い無く、手続きしなきゃーって入力していると思いますよ
彼らには、FromもURLも関係無いですからね
Visaというだけで騙されてしまう・・・
Posted by: ののの at 2005年01月24日 23:54アドレスバーまでレイヤーで隠すですと!
それはだまされるわ。
メールじゃなくても、
アマゾンのアフェリエイトのふりするとか
応用できそうですね。
今後、人にどうすればいいと、
教えてあげたらいいんだろう。
既にmixiで、このページをもとに書き込みをしたのですが
SOHOはままつのメルマガや、はままつ好奇心大学のブログで
このページをとりあげてよいでしょうか?
よろしくお願いいたします
Posted by: SOHO3号 at 2005年01月25日 12:21
